新しい仲間!

めろうの~つ
読み上げ1(0分37秒・アバターボイス VOICEVOX:雨晴はう)

こんにちは、Akkarinです。

めろうの~つは、昨年12月20日にデビューしたばかりなのに、それから約2週間で、早くも新メンバーを迎えることになりました(笑)。

1月4日にドラクエ10内で開催した、居酒屋イベント土輪土輪でのミニライブ。そのラストで大々的に発表したのですが、正式にメンバー入りしてくれることになったのは、本当に当日の朝のことでした。あの「特報!」という動画も、当日午後に作ったくらいで、このサイトのイラストなどが3人のままなのも、事前に準備ができていなかったからなんです。

読み上げ2(4分5秒・アバターボイス VOICEVOX:雨晴はう / VOICEVOX:猫使ビィ)

新しい仲間Utopianさん、といっても、実はわたしがこの名前で呼んだことはなく、ドラクエ10の世界では「ゆうみちゃん」と呼んでいるので、間を取って(?)、Uちゃんと呼びましょうか(笑)。

Uちゃんは、プロミュージシャン、サウンドエンジニアとして豊富な経験を持ち、同じ音楽家として、Chapeauちゃんが最も信頼を寄せている存在でもあります。何度も書いていることですが、ChapeauちゃんはUちゃんのプロデュースで、Metronome Coreというユニットを結成しました。わたしもhoyoyoちゃんも、ドラクエ10ではUちゃんとフレンドでもあり、一緒に遊んだりもします。

そういう関係ですから、音楽ユニットを始めるのであれば、真っ先に声をかけても不思議はありませんでした。ただ、Uちゃんは非常に多忙でもあり、年に数回、1ヶ月程度ほぼ音信不通になることもあるくらい、お仕事に全集中する時期があったりもします。Chapeauちゃんは、そういうこともあって声をかけるのを遠慮していたのかもしれません。

それでは、一体なぜ、こんなウルトラCが起きたのでしょうか(笑)。

実は、めろうの~つがシングル曲を作って配信するぞ!という話になったとき、そういうことに詳しいメンバーはいませんでした。Chapeauちゃんはアルバムを出してはいますが、その際の手続きなどを全部進めてくれたのは、Uちゃんだったのです。「Little my me」は、わたしが配信手続きを進めましたが、経験がないので、いまひとつわからないことも多く、手探り状態でした。

そこでDiscordに「めろうの~つ相談室」というルームを作って、Sound Crossのおふたり(Uちゃん&セフィミントちゃん)を招いて、色々と相談することにしたのです。セフィミントちゃんは、わたしたちのデビューの場を与えてくれたSalmon Blancのメンバーでもありますので、ライブ当日についての打ち合わせなども、その相談室を使って話したりもしました。つまり、おふたりには「めろうの~つ」というユニットを作ることを話し、「Little my me」も事前に聴いてもらっていたのです。

Uちゃんは何作品もアルバムを配信しているので、楽曲配信には何が必要か、どういう点に気を付けなくてはいけないかなど、何も知らないわたしたちに詳しくレクチャーしてくれました。その後、Chapeauちゃんが苦戦していたマスタリング作業をUちゃんが担当してくれることになり、そのおかげで、配信するための審査を無事に通過できました。(詳細は「Last Monday」参照)

そういうやり取りが続いた12月初旬、審査通過を受けて、Uちゃんはわたしたちに「今後もぜひ毎月新曲リリースしてね!」と激励してくれます。それを受けて、Chapeauちゃんが本心では当初から強く願いつつも、なかなか言い出せなかった言葉を、突如わたしが放つのです(笑)。

「ゆうみ師匠が、めろうの〜つメンバーになれば、毎月新曲が出せます!ゆうみ師匠の曲が!」
「作曲編曲ミックスマスタリングプロデュース作詞担当でどうですか師匠!」

ここで「ゆうみ師匠」と呼んでいるのは、まさにマスタリング作業を担当してくれて、Chapeauちゃんの曲が非常に美しく仕上がった「匠の技」を見た直後だったからです。冗談半分な言い回しではありましたが、本当に参加してくれるといいなぁという願望を秘めつつも、だけどたぶん、忙しいから無理だろうなぁという気持ちも、そのときはありました。

ところが、Uちゃんの反応は「そしたら今度1回めろうの〜つについていろいろ聞かせてー!」と、ある意味では予想外の、可能性を秘めたものでした。

その話をしてから約1ヶ月が、まさに例年Uちゃんが音信不通に近い状態になる、多忙な1ヶ月間に相当したため、メンバーが会談をもったのは約1ヶ月後、それが運命の1月4日だったのです。

会談の様子

1月4日の朝9:30から開催された会談の様子。これもドラクエ10の世界で行いました。

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読み上げ3(2分50秒・アバターボイス VOICEVOX:雨晴はう)

Chapeauちゃんは、それから日に日に、Uちゃんにめろうの~つに入ってほしいという思いが強くなっていき、会談当日は緊張のあまりお腹を壊しちゃったほどです。これはUちゃんが入ってくれないと、1ヶ月は寝込んじゃうぞと思ったので、当日はわたしも必死でプレゼンしました(笑)。

実際のところUちゃんは、最初にめろうの~つのコンセプトを話したときから、かなり興味を持ってくれていたようなのです。やっぱり忙しくて活動できない時期があることや、Uちゃんはかなりの朝型なので、夜遅いライブには参加できないなど、色々と懸念点はあったようですが、3人の共通した想いは「それでもいいから、めろうの~つに来てほしい!」でした。

めろうの~つは、理想としては「ビジネスとして」クリエイター活動ができることを目指してはいます。だから音楽作品ができたなら、できるだけ多くの人に聴いてほしいですし、買ってもらえる作品を作りたいという思いはあります。だけどその前提として「作り手も楽しめること」が大切です。その意味ではサークル活動のような側面もあるのです。

めろうの~つの活動が原因で、私生活に悪影響が出るようなことはあってはいけないし、ゲーム内ライブも映像形式でやるから、出られない日は出られなくても、他のメンバーがしっかりカバーする。Metronome Coreでは、Uちゃんはアレンジのみ担当だったけど、めろうの~つでは、ゆうみちゃん自身でも作曲をどんどんやってほしい。めろうの~つのサウンドを一緒に作り上げてほしい!

そう力説した結果、Uちゃんが正式にメンバー入りしてくれることになったのでした。

それまでは「入ってくれるといいな」という願望だったのが、わずか2時間ほどの会談で新メンバー誕生が確定し、みんな大喜びでした。これがちょうど年末年始のお休み明け直前だったもので、このサイトの更新などは全然間に合っていません(笑)。そういう理由で少し遅れていますが、1月中には更新をして、YouTubeでもミニ番組「週刊めろうの~つ」をスタートさせる予定です。

その「週刊めろうの~つ」用に、Uちゃんはメンバー入り翌日には、早くもジングルをいくつか作ってくれました。ライブ中や番組で流せるBGMも作ってくれましたし、アルバムバージョンの「Little my me」のリアレンジ作業も早速スタートしてくれています。わたしやhoyoyoちゃんの作詞ができれば、曲作りにも入ってくれると思います。最初からフルパワーです!(笑)

4人になった、めろうの~つの活動に、どうぞご期待ください!

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