こんにちは、Chapeauです。
今回は、私にとって友人であり特別な存在でもあるセフィミントさんについて書いてみようと思います。セフィミントさんと出会ったのは、ドラクエ10というゲームの中で、時期は2021年5月~6月頃なので、もうかれこれ5年近くも前のことです。
時がたつのは本当に早いと感じています。
セフィミントさんは、ドラクエ10内で自作曲のライブ活動をしており、私が初めてそのライブに観客として参加した時は、「ゲームの中にいるみんなと音楽を通して一体感を味わうことができるんだ!」と興奮しました。しかも披露される楽曲すべてが自作曲であることに衝撃を受けました。
私も長年、作曲活動をしていたものの、仕事の忙しさや新しい趣味が見つかったりなどして、作曲活動からは完全に遠のいており、「もう自分は二度と作曲しないだろう」と思って、作曲するために揃えた機材や音源などすべて手放しておりました。
しかし、セフィミントさんを中心としたユニットのライブを目の当たりにして、自分の心の奥底に眠っていた作曲魂が再び目を覚ましてしまったのです。
「私も、もう一度作曲がしたい」
久しぶりに湧き上がる創作意欲に、自分でもびっくりしました。
そして同時に、「セフィミントさんと仲良くなって、作曲について色々話してみたい!」という思いも強くなり、セフィミントさんと仲良くなろうとアレコレ立ち回っていたのも、今となっては懐かしい思い出です。
その後、セフィミントさんと仲良くなり、私も作曲活動を再開したわけですが、ある日セフィミントさんから、「ライブにゲストとして出てみない?」という、これ以上にない、とても嬉しいお誘いを受け、私もライブに出させていただきました。
その時に披露した曲が、Metronome Coreとしてリリースすることになる『女心と秋の空』です。
私が作曲活動を再開してから、自分で作った曲をYoutubeなどにアップして公開していたのですが、それを見てくれていたUちゃん(Utopian)から、「アレンジしてあげる!」と声をかけてもらい、Metronome Coreが誕生しました。
そのUちゃんこそ、セフィミントさんのリアルフレンドなのです。
Uちゃんは、セフィミントさんの誘いでドラクエ10を始めました。セフィミントさんとUちゃんの2人は、ドラクエ10を始めるもっと前から、Sound Crossというユニットを組んでいて、美しいバラード曲からポップな曲、実験的な曲と多彩な楽曲を二人で手掛けていました。
Uちゃんと私が組んだMetronome Coreというユニットも、セフィミントさんがいなかったら結成されていなかったでしょう。
そして、時は過ぎて2025年の秋。
Metronome Coreの活動も落ち着き、私は作曲活動にちょっとした満足感を覚え、ここで一区切りかなあと感じておりました。やり切った感もあり、正直作曲に対してのモチベーションが、かなり低下していました。
そこへ、セフィミントさんから「またライブのゲストに出てみない?」と声をかけてもらいました。
目標があった方がモチベーションを維持できるだろうというお気遣いからの誘いでした。
私は嬉しくなって、それじゃあ良い曲を書かないと!と、再び作曲活動を始めました。
この私の活動再開が、めろうの~つの結成に繋がっていきます。
思い返せば、私の音楽活動の要所要所に、セフィミントさんがいたなあと思います。
私が悩んでいるとき、苦しんでいるとき、そういう時には必ず力になってくれました。
セフィミントさんがいなければ、今の私は絶対にありません。
セフィミントさん、本当にいつも、ありがとう。
心をこめて、シャッポより。
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